リリース・出版関係
「産經新聞」1月10日朝刊に掲載されました。(2007/01)
「産經新聞」2007年1月10日号に、「介護状況お知らせWEBシステム」の記事が掲載されました。
入院患者の介護状況、ブログで家族に発信(記事抜粋)
インターネット上で入院患者の介護状況を家族が確認できるシステム「介護状況お知らせWEBシステム」を、ウェブシステム制作会社「アイ・メディアエージェント」(京都市下京区)が開発し9日、発表した。遠隔地からでも利用でき、家族と患者を結ぶコミュニケーションツールとして、注目を集めそうだ。
システムは、病院がブログ形式のサイトを設け、医師や看護師、栄養士らが患者の様子や画像をサイトに掲載。患者の家族はパソコンや携帯電話から専用のIDとパスワードを使ってサイトにアクセスし、患者の状況を把握できる。お互いの近況を書き込むこともでき、双方のコミュニケーションを図ることも可能という。
同病院では昨年末から試験運用を開始。母親が入院しているというアメリカ・オレゴン州在住の企業グループ会長、吉田潤喜さん(57)は「遠く離れたところからでも母の元気そうな顔が見られる」と話している。


