心電図解析について
当社は、1987年、医療用長時間心電図のコンピューター解析を主たる業務として発足いたしました。以来、実績を着実に積み重ね、多くの医療機関様のご信頼を得て参りましたことは私どもの誇りといたすところです。
この度、2006年より、インターネット事業部門を新設、情報の「分析」と「解析」だけでなく、「発信」のお手伝いもさせていただくこととなりましたが、心電図部門もこれまで同様、信頼される業務を続けていく覚悟ですので何卒よろしくお願いいたします。
長時間心電図とは
心電図の難しさ
虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など)や不整脈といった循環器疾患では、心電図が診断の大きな手助けとなることが多いのですが、限られた時間帯にしか心電図変化のでないことも多く、そうした場合、なかなか正確な診断にたどり着くことのできないことがあります。
携帯できる心電計
こうした場合、長時間心電図を行って、患者様が日常生活において身につけたまま携帯できる心電計を装着していただき、24時間の心電図を連続的に記録、それを事後に解析して患者様の正確な病態を把握しようというのが長時間心電図検査(ホルター心電図検査)です。
データ解析
24時間にわたって記録された心電図データは、量的に膨大なものとなります。早期に正確な診断にたどり着くためには、正確で迅速な解析が要求されることとなります。
当社の取り組み
虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞など)や不整脈といった循環器疾患では、心電図が診断の大きな手助けとなることが多いのですが、限られた時間帯にしか心電図変化のでないことも多く、そうした場合、なかなか正確な診断にたどり着くことのできないことがあります。
こうした場合、長時間心電図をいって、患者様が日常生活において身につけたまま携帯できる心電計を装着していただき、24時間の心電図を連続的に記録、それを事後に解析して患者様の正確な病態を把握しようというのが長時間心電図検査(ホルター心電図検査)です。

